昨日はうちの水漏れ水道修理のために半日会社を休んだ夫は、午前中に洗面所の片付けをして、スーパーに買い物にいって洗濯をして私のお昼ご飯を作って会社に戻っていった。
12時過ぎまで寝ていた私のうつろな頭の中で何回が夫がキスして、”なにか飲み物もってこようか”とか
”なにか買ってきてほしいものある?”と聞いてくれたような記憶がある。
私はふがふがいいつつよだれをたらし寝ていた。
妊婦専用の酢たっぷり豚丼を作った夫は午後しぶしぶ車出勤をしていった。やっぱり、会社のほうではブランドンに会社に来てほしいらしい。
私はというと2度ねしに部屋に戻った。
最近は私の仕事は昼ねとご飯をたべることである。そして昼ねするので夜中2~3時まで大体夜更かしして好きな本を読んでいる。そのせいか朝は頭痛がするので朝の出勤前はブランドンがキスをしにベッドにきてそのまま出勤していく。
最近は掃除も洗濯もブランドン担当になっていて、私が食べたいものがあるときのみ全身の力を振り絞って私は自分の食べたいものを作ってまた寝る。
私は自分の好きなものを食べ、好きなだけねて、好きなだけ夜更かしして、自分の思いついたときにやりたいことだけをして、後は”疲れた”と寝る。シャワーを浴びるのも面倒くさい。口を磨くのも面倒くさいけど、たまにかまわずにチュしてくれる旦那にすまなく思う。だからといってやっぱり歯を磨く気はおきない。足も脇の毛もそらないし、おならは好きなとき好きなだけする。そんな私でもさすがにだんなの顔の前でおならすると罪悪感がある。
今日は2週間ぶりぐらいに(先週は教会にもいかず寝たっきり)初めて寝巻きを脱いで家庭訪問のために普段着に着替えた。その私をみたブランドンは”いやあ、僕の妻はかわいかったんだな~”といって喜んで茶碗を洗いながら小躍りしていた。なぜかそのいた痛げな姿に同情を覚えた。
まあ、私だって、かわいらしくしてショッピングにいったり、楽しく外出したいけれど、悪阻の気分の悪さはなんともたとえようがないものだ。最初はそれでも努力するものの、1~2週間でその努力も底を尽きる。枕に頭を突っ込んでいるほうがよっぽど平安だ。
結婚して本当にお互い変わったと思う。最初は相手との生活にどきどきして戸惑いながらという、ういういさがあったようなきがするけれど、時には気づかれして不機嫌になったり、自分のなかで考えすぎのところもあった。私の夫は生来優しくおっとりした人柄で私のようにほかの人の害をあたえようなど考えこともない性格だ。それでいて私の妊娠をしって私の胸が大きくなるとってわくわくしているようなお茶目なかわいらしいところもある。結婚前は”僕がまなちゃんがご飯を作って切れたときは茶碗を洗うよ”といいつつほとんど達成しなかったけれど、(実はしっかり数えられていたりもする)今はかかさず一日何回でも洗ってくれる。
まあ、私の夫は突然こんな完璧になったわけではなく、今年の年明けには喧嘩もあった。ご飯を作ってたのんだのにもかかわらずゲームをしていたブランドンに激怒した私に対して”君は結婚してから変わった!冷たくなった”と結婚以来はじめて私に怒っていた。
まあ、珍しいから折れてもよかったのだが、なにせタイミングが悪すぎた。
そのブランドンに対してもっと激怒した私は一晩中眠れずに夜明けごろに怒り炸裂のメールを夫に送った。不思議なことに悪阻でいくら気持ち悪くても、何故か怒っているときはさほど悪阻を感じないものである。
思えばあの辺りからブランドンはとても変わったような気がする。まあ結婚以来それぞれの変化があり色々な思いもあるが、やっぱり夫は世界一だと思う。
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