
僕も愛もブログの更新を怠けてるみたいだから、これから少なくとも、週1回記事を張り出すようにしようかなと考えてる。
でも、今のクリスマスの季節が最高潮に向かって素早く飛んでくにつれ、まるで時間が後ろ前に流れてるように見えてる事もある。
道理で、「3週間以内に最もクリスマス活動に参加した」世界新記録を樹立しそうになってる。そんな気がする。しかし、その報いは疲れ以外のがないのはとても残念。
今週の参加したクリスマス活動のなかで最も記憶に残ってるのは、ワードの夫婦の家でのジンジャーブレッド・ハウス作りのパーティーだったと思う。読んで解ると思うんだけど、前提は参加するカップルの皆が好きなジンジャーブレッド・ハウス作りキットに、他のカップルと分かち合えるキャンディーを持って行き、ジンジャーブレッド・ハウス作りで競争するとの事だった。
愛が選んでくれたキットはディズニーのもので、クマのプーさんの顔が付いてるクッキーが、ジンジャーブレッド・マンのかわりに2個入ってた。あ、白いアイシングの上に、紫色のアイシングも入ってた。
(ところで、紫色のアイシングが嫌いになっちゃった。もう2度と関わりたくないものになっちゃった。)
ハウスの建築を極普通に始めた。壁と屋根を、僕の想像的な(不実用的な)提案に関わらず、本式な形に立ち上げる事にされた。最初の時点では、クッキーの住まいが上手に立ち上げられそうだった。壁も屋根も巧みに立てられた。

これが愛の初めてのジンジャーブレッド・ハウスだったため、他にハウスを作ってる夫婦達に絶対に勝ってやるつもりだった。稀な紫色のアイシングもあるから、朝飯前だと思った。
キットの箱の図を参考にして、屋根を紫に塗り、それに白い縁を作って、独自で趣のあるキャンディーの模様を張ろうと計画してた。このハウスはなんて渋いものになるだろう!
...と思ったら、災難に遭った。苦労して立てた壁の1つが倒れちゃった。慌てて壁を直そうとしたら、セメントとして塗ったアイシングがバンドエイドを使って自転車を直そうとするぐらい効果的だと分かっちゃった。

結局、それぞれの壁と屋根が基礎を失って、ハウスが何回も崩れちゃった。紫のアイシングで濃く塗った屋根が軽いキャンディーを支えられないぐらいドロドロになり、パーティーが終わる頃にキャンディーと紫と白のヘドロの塊になってた。
こんな有様になってたら、キットの後ろに書いてあった作り方のポイントのひとつが目を引いた。「アイシングのセメントを塗ってから15分間を待ち乾燥させてください」という忠告だった。
ぱりっとしたハウスの夢がぶっ壊れたけど、常に朗らかな愛ちゃんが「お化けジンジャーブレッド・ハウス」と名づけて、ハウスの飾りを好きにしてもよくしてくれた。

僕達が作ったハウスが美術大失敗か過失快作かよく分からないけど、どっちにしても、愛の初ジンジャーブレッド・ハウスは一番思い出になるひとつに違いない。
はははは~、あれはとってもたのしかったどす!
ReplyDeleteもちろん来年もやろうね
来年はHalloweenのかぼちゃも彫りましょう!